ミーティングの準備(会場がなかなか決まらない)

投稿者: miyagi-kyoudaisimainokai 投稿日:

宮城兄弟姉妹の会、第一回開催にあたって会場を探すのに翻弄しておりました。
市民センター系列は、登録をしてから3か月後に会場の予約ができるとのことで、今回は保留にしました。
他に会場を貸してくれるところはないのかと探し回って、自助ミーティング支援を行っている公共施設を発見。
申込用紙をダウンロードしたので、さっそく書いて送ったところです。
さてどうなるか!

しかし仙台市で自助ミーティング支援をしているところがあるのに驚きです。
精神保健福祉センターでも「会場はご自身で探して予約して下さい」と言われたのに。
ホームページをツラツラみていてら、どうやら「誰も取り残さない社会」をスローガンに、国連が定めている世界共通の持続可能な開発目標「SDGs(エスディージーズ)」が絡んでいるようです。
なるほど、、。

私が勤める会社でも、こういったことに敏感な主に営業の方たちが、これらを盛り込んだ企画書・提案書を出して来ていたので、言葉や意味は一応知ってます。
「男女共同参画の課題解決」ということで、自助ミーティング支援をされているのでしょう。

なんであれ、これで申し込みが通れば、差し当たって会場をおさえるのに苦労することが減りそうです。
会場費は無料にはならないので、参加されるみなさんから当日会費300円を申し受ける予定となっております。

会場が決まり、日程・時間が決まり、やっとHPほか広報での活動が本格化する、といったところでしょうか。
家族と関わりのある病院、精神保健福祉センターはーとぽーと、東京兄弟姉妹の会など、決まれば連絡するところがたくさんです。

早めに決めて、早く広報して、きょうだいが精神疾患で悩んでいる方の心の置き所に少しでも役立ててもらえればと思っています。
もちろん、私たち開催者も開催と参加を心待ちにしています。


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